大学は余暇も多いことから、同じ学部の友達は最近空いた時間にスポーツジムに通うようにしたとのことでした。その友人と世間話をしていると、スポーツジムの話になった途端に友人が突然、筋肉について語りだしたのです。その内容としては、まず筋肉は身体を構成する要であるということから始まりました。

学術院医学群 免疫学 田村智彦教授らの研究グループが、体の免疫やがんの増悪化に関与する細胞 「単球」 のできる仕組みを解明! | 横浜市立大学

主に筋肉と聞いて連想するのは力こぶと言われる上腕二等筋だとか大体筋だけれど、実際のところ筋肉は体のいたるところに存在しており、私達の表情を作るのも筋肉であるゆえに人間は複雑な筋肉の集合体であると言うのです。そして、人間は筋肉の集合体であることを踏まえ、その身体を維持していくためには少なからず筋肉を鍛える必要があるとのこと。実際のところ、若いうちに鍛えた筋肉は年をとっても衰えないから早いうちにつけておくべきだという話もあり、できるだけ筋肉は鍛えたほうが良いものだとは思いました。

研究内容:免疫研究部|(独)国立精神・神経医療研究センター・神経研究所

そして友人はそれに続いて、筋肉と筋トレの関係についても語りだし、筋肉はただ無闇にトレーニングするだけでは効率の良い成長をせずに逆に栄養素として分解されてしまうということを言っていました。筋肉は運動を行ってダメージを受け、そのダメージを受けた部分を補強することで成長していくため、その補強する働きである超回復を行う期間が大切なのだそうです。

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友人からこれほど突然に詳細な筋肉についての話が出てきたのにはびっくりしましたが、自分が思っていた筋肉のイメージや筋トレについての思い込みなどを一新させてくれる話でしたので、かなり参考にはなりました。自分も余暇があるため、気が向いたら友人に教えを受けて筋トレを行ってみようかと思います。